勤務体系

職員一人一人のライフステージを応援。
ワークライフバランスの実現を推進しています。

働き方・勤務体制

勤務体制

日勤 8時30分~17時30分(休憩60分)
休日 年間122日(2020年度)
ひと月あたり 10~11日の休日
夏季休暇 3日
誕生日休暇 1日

1日の流れ

勤務データ

有給取得率

2019年度有給取得率
76%

平均残業時間

2019年度平均残業時間
1時間42分/月

育児休業取得実績

2019年度育児休業取得実績
14名(内男性1名)

時短勤務でメリハリのある充実ライフを送っています
天竜すずかけ病院 理学療法士 河合由微慧

1人目を出産した時は、両親に協力してもらいながらフルタイムで働いていました。2人目の時は、仕事復帰を機に育児短時間勤務制度を利用しました。

1人目の時と比べると、時間にゆとりができたおかげで仕事と育児の両立ができるのはもちろん、メリハリが生まれるので充実した生活を送ることができています。復帰に際し、子どもの体調不良による急な欠勤や、私自身がスムーズに仕事復帰ができるか不安でしたが、とても理解がある職場で職員間でも連携が取れているので、安心して毎日を過ごすことができています。

育児経験を、よりきめ細やかな医療サービスに生かしたい
すずかけヘルスケアホスピタル 理学療法士 加藤宏美 主任

理学療法士として働く中、出産に当たっては、休暇からの復帰後に十分な責任を果たすことができるのか、仕事と家庭の両立ができるのかという漠然とした不安を抱きながら、産休・育休を取得しました。

復職に際しては、仕事と家庭の両立を段階的に行うことを考え、育児短時間勤務を活用させていただきました。現在はさまざまな配慮のもとに仕事をさせてもらい、子どもの成長を見届けながら、育児と家庭との両立を図ることができています。 また実際に家庭を持つことで、患者さんやご家族の生活背景などに新たな気付きを得ることも増えました。理学療法士として積み上げてきた経験に加え、これらの気付きを日々の業務に生かせるように心掛けています。

今年度は主任という役職に就かせてもらう機会をいただき、生活を見据えた身体機能の回復や、ADL訓練を提供できるようスタッフと共に励んでいます。また、リハビリテーション技術部では、家庭を持つスタッフが多くなってきているため、同じ悩みを抱えたスタッフへの関わりや仕事と生活の充実に向けた支援をしていきたいと考えています。

このようにすずかけヘルスケアホスピタルは仕事と家庭の両立が必要な女性においても、協力や支援が得られ、充実した仕事ができる職場です。

ママ育休経験者の後押しで、パパ育休を取得
すずかけセントラル病院 理学療法士 金澤敬浩

パパ育休を産後2カ月、妻の職場復帰時6カ月の計8カ月間取得した経験年数9年目の理学療法士です。当院リハビリテーション科には、育休を取得したスタッフが多く、産後や職場復帰時の母親の大変さやサポートの必要性に理解があり、気兼ねなくパパ育休を取得することができました。当科は在籍スタッフ数が多く、業務の引き継ぎがスムーズだったことも、長期のパパ育休を取得できた大きな要因です。

休暇中は、産後の妻のケアや妻が職場復帰する際のサポート、育児に積極的に参加することができ、貴重な子どもとの時間も余裕を持って過ごすことができました。復帰後も温かく迎えていただき、現在では保育園の送迎なども行っています。子どもの都合に合わせて業務内容などを調整していただき、充実した生活を送っています。